身近な人にモテる

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家族からモテる

他人からモテる事の難しさや努力の大変さはここまで読んできたのなら、十分わかっているかと思う。逆に身内だと簡単なのか?と言えば、やはり否である。毎日同じ屋根の下で寝起きをし食事をしプライベートの大半を共に過ごしている家族だが、それが当たり前になり過ぎてはいないだろうか?いつの間にか感謝もしなくなっていないだろうか?今回はそこを少し見直してみよう。

考える妻

妻は家政婦ではない

身近な代表と言えば妻だろう。この記事を読んでいる人の多くは結婚していないかも知れない。しかし将来の夫婦円満の秘訣として記憶に留めておいてくれ。
毎日スーツを着て会社勤めをしている人ならわかるだろうが、ワイシャツのアイロン掛け程面倒なものはない。大抵の家庭は妻がアイロン掛けをしてくれているだろう。もっとも最近では形状記憶素材を使ったノーアイロンを謳った製品もあるようだが、価格も通常の物よりも高価であったり、結局の所、丸洗いしてみると全くアイロンを掛けないで済むわけでもない。毎日着るわけだから、出来るだけ安い物を買い揃えるのが普通だろう。そして、それを当たり前のように袖を通してるのが現実なのだ。

自分でアイロン掛けをしてみるとわかるが、結構大変だ。なかなか上手く出来ないし時間も掛かる。それを妻はいつも黙ってやってくれているのである。ここで気の利いた夫ならば「いつも丁寧にアイロン掛けしてくれて、ありがとう。」と感謝の言葉を述べれるのだが、そんな事をいつも言ってるって夫にほぼ出くわした事がない。実に残念な事だ。

言わない理由に、「妻が家庭の事をするのは当たり前」と思い込んでいるからだ。また、そうではなく「礼を言うのが今更、恥ずかしい、照れる」なんて人も中にはいる。

どちらにしても「言葉」として伝えないと妻には伝わらないのだ。例え夫婦と言えども感謝の思いは伝えなければならない。たまたま今はアイロンの話だが、食事の支度を含め身の回りの一切を妻に頼っているのだから、ここを大事にしなければ、将来訪れるかも知れない危機から逃れる事が出来なくなるだろう。

アイロン掛け

視点を変えてみる

じゃ、毎日妻の代わりに自分自身で身の回りの事をすればいいのか?となるかも知れないが、そうではない。今回はアイロン掛けなのだから、アイロン掛けのプロにお願いすれば良い。そうクリーニングだ。別に俺はクリーニング店の回し者でもなんでもない。ただ視点を変えてみただけだ。通常1枚150円前後であの面倒な作業から解放されるのである、こんな素晴らしいシステムをなぜ使わないんだ?1週間でも3日でも良い。クリーニング店に代わってもらえば、きっと妻は心から喜んでくれるだろう。後は「毎日大変なんだから、時々はクリーニングに出せば?」なんて言葉を添えるだけだ。もしかすると「お金が掛かるから勿体ない」と言葉を返されるかも知れないが、そこは「俺の小遣いから出せばいいよ。」と言えば良い。1週間1,000円程度の僅かなお金で妻の喜ぶ顔とキツイ作業からの解放、そして夫婦円満が手に入るのである。安いもんである。

喜ぶ妻

まとめ

今回はアイロン掛けだったが、色々な事と置き換えて考えてみれば良い。外食なんてその最たるものだろう。もちろん自分で腕をふるってみるのもアリである。妻はいないなら母親に置き換えても良いのだ。世の中にはモノやサービスが溢れかえっている。それを一つのモテる道具として上手く使うのもモテる条件である。

金は天下の回り物

以上!

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