優しいとモテるのか?

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勘違いの「優しい」

最近よく見かけるのが、女性のカバンを持って後ろから追い掛けるように歩いている男性。まぁジェネレーションギャップなのかも知れないが、私のようなオジサンから見れば実に嘆かわしい。恐らくだが多くの人は同じような感想を抱いているに違いない。その情景を見て「情けない」だとか「持たせる女もどうかしてる」なんて口には出しては言わないが心の中では思っているだろう。

持っている本人は良いかも知れないが、持ってもらっている女性の評価まで下がる。そんな考えをも巡らすのが本来の「優しさ」ではないだろうか?

カバンを持つなとは言わないが、せめてポイントを抑えてもってくれ。買い物中に手荷物が一杯な時や車に乗り降りする時など色々な場面が想定出来るはずだ。いつからか何でもしてあげるのが「優しい」と勘違いしている男性も増えたし、それを受け入れる女性も増えている。こんな勘違いの優しさは、ふとした事で疑問に感じてしまったり「してあげてる感」で一杯になったりと、せっかくの行為が喧嘩の原因になってしまうかも知れない。

カバンとカップル

「優しさ」とは何か?

それはズバリ相手の事を常に気遣う気持ちだろう。例えば食事に出かけた時、相手が座っている席が冷房の風で寒い時に「席を代わってあげるよ」とか、歩いている時に「段差あるから気を付けて」や「そっち側車が走るから内側歩いてね」など相手の事を思ってあげる気持ちがあれば自然と出来る事がいくらでもあるはずだ。

「俺〇〇してあげてるんだから、優しいだろう?」って行為はいくらやっても相手に響かないし、相手も「頼んだら何でもしてくれる便利な人」程度にしか思ってくれないのがオチだ。下手をすれば、それを友人・知人に自慢気に話してたりするだろう。当然君の評価は下がる。

相手を思いやる気持ちや気遣う心、それが真の優しさではないだろうか?

モテる男の優しさ

このブログでは再三言ってきたが、意中の人にだけするのではなく誰に対しても「優しさ」を発揮しなくてはならない。よく言われる「誰にでも優しい人」と誤解されがちだが、それは女性だけに的を絞ったり「後ろからカバンを持って歩く」ような行為をするからである。モテる男は自分の周囲に常に目を配り、ちょっとした変化を見逃さない心配りがクールに出来るのである。

まとめ

女性に対しては常にレディーファーストで心掛け、周りには常に小さな心配りが出来る、これが真の優しさである。そうする事により君に対する周りの評価は「優しい人」になるのだ。

そして意中の相手には気温の変化から顔色まで気を配る。男として相手のためなら身を挺して盾になるハートが必要だ。

今回も少しハードルが高いかも知れない。しかしモテるとは常日頃からの努力なのである。男同士の会話で「彼女出来たんだ」と言うと「可愛いし、やったな」などのビジュアル的な内容で言葉が返ってくる事が多いが、女性同士の場合、君の日々の努力次第で「〇〇さん、優しいしいいなぁ。」と内面的な評価が返ってくるのである。君の評価を上げる事は相手の評価を上げる事だと今一度認識して欲しい。それが本当に相手を思いやる優しさだと私は断言する。

最後に

ニュータイプ(古)なら今日の記事は読まなくても良い。

以上だ!

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