オタクはモテないのか?

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私もオタクだ!

「オタクはモテないのか?」結論から言えば否!である。なぜならば、ご存知の方もいるだろうがこのサイトは元々オンラインゲームのファンサイトであった。そのオンラインゲームは「Final Fantasy XI」という当時は結構なオタクが集うゲームだった。今はかなり緩い仕様になったのだが今も現存するゲームだ。私はそこで10年以上ほぼ毎日のようにプレイしていたしファンサイトまで開設したぐらいだ。そしてその仮想の世界の中でのフレンドは半数近くが女子だったし、その子達と結構な頻度で冒険を楽しんだ。

FFXIバトル

結婚

あまり自慢出来る話ではないが、私は結婚を2回している。そしてこの仮想の世界でも1回している。合計3回だな(笑)まぁ今、付き合いがある彼女が読めば説教を食らうかも知れないが現実世界と違い、この仮想世界では1回しか出来ない。ひとりひとりアカウントがありそのアカウントでキャラクターを確か15人ぐらい作れたはずなのだが、それでも15人キャラクターを作ったとしても、その中のひとりだけのみ1回しか出来ないのである。現実より厳しいぐらいだ(笑)

その仮想の世界で結婚したお相手も含め何人かとお会いした事もあるし、花嫁とはお付き合いした事もある。しかも15歳も年下だ。わざわざ会いに来てくれた子もいるぐらいだ。元々そういう事が目的で始めたわけではないのだが、そんな世界でもモテようと思えばモテるのである。

モテる努力

現実の世界でも仮想の世界でも何もせずにモテるわけではない。この仮想世界には廃人と呼ばれる人達がいる。通常のプレイでは手に入らない超レアな武器や装備を身に纏っている人達の事だ。もっとも時間を掛ければいつかは手に入る物だが通常この方達は短期間で手に入れる。モチロン私はその類ではない。毎日プレイしてると言っても仕事もバリバリしていたし、プライベートもそれなりに忙しかった。逆に言えばそう言った人達で女の子とチャラチャラ遊んでる人は少ない。じゃどんな努力か?簡単な事だ「良い人」になる事である。しかし女の子にだけ良い人になるのではなく、老若男女どんな人にも良い人でいる事が肝心なのである。

この世界はひとりでは何も出来ない事が殆どで皆で協力する事でどんな手強いモンスターも倒せる。初心者の頃は右も左もわからない事が多く手伝ってくれる人はもの凄くありがたい存在なのだ。私自身も多くの人に助けられたしその事は全くプレイしなくなった今でも忘れていない。それを今度は自分が率先して行うのである。ただそれだけである。

その中でたまたま気の合う女の子がいて、チャットで色々話しをしたり綺麗な景色を見に行ったりとこの世界ならではの楽しみ方をしただけなのだ。ただ共通の趣味と言う事もあり比較的意気投合しやすいし相手の敷居も低いのは事実だ。

FFXI綺麗な景色

そしてその子のためには、どんな事でもする。これが最大のポイントだ。自分がどこにいようとも移動に1時間掛かろうとも、その子が手伝って欲しい助けて欲しいと言えばかっ飛ばして飛んで行く。時にはその子のゲームの進行具合を聞いて自ら手伝ってあげると声を掛ける。とにかくマメさと努力がいるのである。強いモンスターがいれば勝てるように自分のキャラのレベルを上げ装備を揃えて挑むのである。これもこの世界でのモテる努力なのである。

もちろん時にはちょっとした小技も必要だ。このゲームには自分の部屋があってこの部屋には通称「ポスト」と呼ばれる宅配物が届く仕組みがある。そこに使用用途は全く違うのだがゲームの中のアイテムで「バラの花」がある。それを大量に送るのである。このゲームをしているとログインしたら大抵の人はまずポストのチェックをする。そこで大量に花が届いてるとちょっとした感動なのである。

どうだろうか?オタクしかいないと思っていたゲームでもちゃんとした立ち振る舞いをすればやはりモテるのである。

まとめ

現実だろうが仮想だろうが、強く優しくあればモテるのである。オタクがモテないないのではない。私は今でもオタクだし、大好きな彼女の疑問を解決するために検索をしまくる。時にはブラウザのタブがそのために15も20も開いてる。オタクはスペシャリストだ。極めたからこそ知り得る物が沢山あるのである。その極めた知識を大好きな人のために使う努力をしてみてはどうだろう?

俺は
歌って踊れる明るいオタクだ!
文句ある?

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