苦手な会話を相手がもっと話したくなるモテ話術に変えるコツ

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会話が続かない恐怖

会話、得意だろうか?君達の多くは会話が苦手などころか恐怖すら感じているだろう。俺も会話は苦手だ。こんなブログを書いているが未だに苦手の分野である。会話が途切れてお互い無言の時間が続くプレッシャー。本当に恐怖だ!かと言って話す事も少ないし、いやむしろ無いに等しいからだ。俺ってなんてつまらない男なんだと最後は自分を責めだす事も少なくはないだろう。そこで今回は俺が普段使っている苦手な会話を克服するコツを伝授しよう。

常に問いかける形を意識する

以前も話したように、ただ「おはよう」ではなく「おはよう!今日は寒いね。でも暖かそうなの着てるね!それどこで買ったの?」言葉を付け足す、さらに問いかけるようににすれば相手も「これ〇〇って店で買ったの!」という返答がしやすくなる。そうすれば君も「その店どこにあるの?」と言う具合に言葉のキャッチボールが出来るようになり会話が成立しやすくなる。

モテる人は必ずやってる!相手の印象に残る言葉の使い方
言葉を付け足す 一言多いって意味ではない。余計な事を言えって意味でもない。もう一言添えると言う意味だ。勘違いしないように。挨拶一つとっても...

そしてこのような少しの会話を何度となく練習するのだ。最小は一言二言しか交わせなかった言葉も回数を重ねる度に数分になり数十分になっていくのだ。慣れる事、場数を経験していくしか方法はない。仲の良い友人や親兄弟に話す事に神経を集中している人はあまりいないだろう。それと同じように意識する事なく話せるようになるまで何度も繰り返すしかないのだ。

そして忘れてはならない!モテる男はどんな時でも笑顔を絶やしてはいけない。練習であっても爽やかな笑顔だ!

会話をするカップル

聞きだし上手になる

問いかける形を意識すると自然と聞き役に回る事も実感するだろう。問いかけの答えを相手は一生懸命にしてくれるはずだ。相手の一語一句聞き逃さず「そうなんだ!」「わかる、わかる」など優しい言葉で相槌をうち相手の言葉の中から新しい問いかけを探すのだ。聞き上手ではなく「聞きだし上手」になる事が苦手な会話を克服するコツなのだ。

もしも、それでも会話が途切れたなら「そう言えば…」とか「ところで…」と話しを切り返し、昨日のテレビの話題や好きなアーティストの話などを相手にまた問いかけるといいだろう。

イメージトレーニングをする

今でも、ここぞという時は俺もするのだが「イメージトレーニング」はかなり有効だ。念願叶ってデートの約束を取りつけた時、どこで待ち合わせをして、どこへ食事に行って、何をするのかは大まかには決まっているだろう。それならば、待ち合わせをした時からをイメージして練習をするのだ。挨拶からはじまって、相手の服装の事、食事へ行く店を探したエピソードやその店のウンチクもだ。映画を見るならばその映画のジャンルや監督やキャストの事など、想定される事を全て調べ上げていき、会話に使えるネタとして蓄積しておくのだ。そして声を出して、デートの予行練習をするのだ。これをやっておくだけで、少しだが自信もつく。

但し、嘘はいけない。来た事もないのにいつも来ているみたいな顔をしたりすると、必ずボロが出る。来た事がないのならその事を話題にするのだ。相手は君が自分のために色々準備をしてくれた事に嬉しく思ってくれるだろう。誠実に接する事も重要なのだ。

反省は必ずする事

予行練習をして万全の態勢で臨んだとしても、思ったように会話が弾まなかったり、イメージしてた方向にはいかない場合も多いだろう。「あの時こう言った方が良かったな。」とか「こう答えた方が笑いが取れたかも。」などその事を必ず反省し次回に繋げるようにして欲しい。

まとめ

会話は慣れるしかない。回数を重ね経験を積んで頭に思い浮かぶ事を自然に話せるようになるまでやり続けるしかないのだ。俺も時折「何か話す事ないの?」って未だに言われる。こっちからすれば、毎日同じ時間に起きて同じ仕事をして同じ時間に飯食っての繰り返しで話なんかそんなにあるか!と思うのだが、それは言えずに日々話題を探している。安心しろ普通はそんなもんだ(笑)

関西人だからと言ってみんな持ちネタをもっているわけじゃない!

以上だ!

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