モテる人は必ずやってる!相手の印象に残る言葉の使い方

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言葉を付け足す

一言多いって意味ではない。余計な事を言えって意味でもない。もう一言添えると言う意味だ。勘違いしないように。挨拶一つとっても言葉を添える事が出来る。例えば「おはよう」だと寒い季節、相手の服装を見て「おはよう!今日は寒いね。でも暖かそうなの着てるね!」て具合だ。当然目上の人には丁寧な言葉で挨拶する事。季節や相手の服装を織り交ぜて挨拶に言葉を添えるのだ。そうする事により相手からは気配りの出来る魅力的な人間だと感じさせる事が出来る。

間違っても「おはよー」と流れ作業のように言わない事だ。相手に何一つ良い印象どころか記憶にも留めてもらえない。

日本語と言うのは素晴らしい言葉だと思う。選ぶ言葉次第で四季や情緒・景色や感情を伝える事が出来る。その時の心の動きさえも表現出来てしまう。「ありがとう」でも「ございます」と付けるだけで、より感謝を伝える事が出来るし、「ありがとうございます。本当に感謝しています。」と言葉添えれば心からの言葉だと表現出来る。

モテるために、こんな素晴らしい武器を使わないとは実に勿体ない。

ビジネスシーンでも有効

会議室

異性にモテる事に焦点を絞りがちだが、実際には誰かにモテるという行為は全てビジネスの場でも役に立つ。簡単なところでは、部下に仕事をお願いする時だ。
例えば

「〇〇(部下の名前)15時から急に会議になったから、すぐに会議が行えるように会議室の準備しておいて!」

という内容だとする。普通はほぼこのままの文章か、良くても部下の名前をさん付けぐらいで「命令」するだろう。これを受け取る側の部下は「自分らの会議やろ?準備ぐらい自分でしろよ」と大抵思われている。こんな状態で気の利いた準備も出来ないだろうし、もしかしたら準備が出来た報告もないかも知れない。
しかし少し言葉を添えるだけで、受け取る側の印象をガラリと変える事が出来る。

「○○(部下の名前)さん。今日15時から急な会議になってしまったんだよ。僕は会議資料の準備で手が離せないから、忙しいところ申し訳ないんだけど会議室の準備お願い出来るかな?」

となれば、部下も嫌な顔どころか親身になって自ら手伝ってくれるだろう。同じ意味内容の言葉でも相手に伝わるイメージが全く変わってしまうのだ。

上司と部下

立場という落とし穴

社会の仕組みの中で「仕事」を円滑に進めるために立場や役職というモノが存在しているのは事実だし、それを否定するつもりはない。しかし自分の仕事は沢山の部下や上司、そしてその先にいるお客様がいてこそ成り立つ事を忘れてはならない。そして一歩会社や立場を離れれば「タダの人間」なのである。どちらが偉いとか偉くないとかは通用しない。そこで自分は偉い人間なんだと勘違いすれば周りの人は離れていくのである。

感じているかも知れないが、世の中には勘違い上司が山のようにいる。反面教師としてとらえ、そんな風にならないようにして欲しい。さっきの会議室の続きだが、手伝ってくれた部下にお礼を言う時「ありがとう、ご苦労さん」ではなく。「ありがとう。助かったよ!」が正しい魅力あるモテる上司の言葉だ。部下だからと言って目線を上からだけでなく、目線を落としたり同じ目線になって話をする事で相手の気持ちを掴む事が出来るのだ。

協力

まとめ

今日はビジネス編も兼ねての記事なので、少し難しかったかも知れない。しかしモテるとは魅力ある人間になるという事なのである。仕事であれ恋愛であれモテるための基本姿勢は同じなのである。恋愛上手は仕事も優秀なのである。

道具が一流品でも下手は下手

以上!

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