カッコいい歩き方でモテる

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基本はカッコいい立ち方から

以前の記事で「カッコいい立ち方」というのがあったはずだけど、訓練の成果はどうだろう?もし読んだけどやってないなら、この先読む必要はない。なぜならば「カッコいい歩き方」は「カッコいい立ち方」が基本だからだ。たまたま検索かなんかでこの記事に辿り着いた方はぜひ、カッコいい立ち方から読んで欲しい。

よくテレビなどのメディアで頭の上に本を置いて、それを落とさないように歩く練習をしなさいなんて見聞きするけども、あれはどうだろう?イチャモンつけるつもりはないが実際やってみればわかる。そーっと歩くしか出来ない。本だって色々あるしね。雑誌から広辞苑まで様々だ。いくら練習しても実用レベルになるには程遠い気がする。

練習方法

そこで、いつでもどこでも練習出来る方法を紹介しよう。モチロンお金も道具も一切必要ない。ただ歩けばよい。
まずは前述したように、「カッコいい立ち方」をして欲しい。すると下図のように左右の踵がついた状態で立っているかと思う。図では「良い足運び」と「悪い足運び」を描いてあるが、もちろん「良い足運び」を参考にして欲しい。

足運び図

右足でも左足でもいいのだが、図は右からなので右で説明する。左足から出てしまう人は適時読み替えてくれ。まず①のスタートの状態で図にもある通り踵と踵の間に真っすぐな線をイメージして欲しい。出来ればタイルの目地にそってとか板の間の目に沿っての方が分かりやすいかも知れない。

まずは右足を②の場所へ運ぶのだが、足の裏の真ん中で線を踏むイメージだ。この時、右足が地面から離れる時はあまり意識しなくて良いが、右足が②に着地する時は必ず踵から着地する事。そのまま右足つま先へと体重移動をしていくと左足が勝手に地面から離れる。この時必ず踵から離れていくようにする。そして左つま先が離れる瞬間に地面をつま先で蹴るようなイメージで離れるのがコツだ。

そうする事により蹴った勢いで左足は前へ自動的に出るような感覚になるだろう。そしてそのまま③の位置へ踵から着地する。体重移動をつま先へしていくと先ほどと同じように、今度は右足が自動的に離れる。先ほどの左足と同じように踵から離れていくようにする。もう後は繰り返しである。

手の振り方は前後に真っすぐ振るのではなく、腰から肩を回し捻るようなイメージで外から内へ振って欲しい。そうだ体操で肩を左右に回転して手を振る運動のイメージだ。あくまでも大きくゆったりと柔らかくにだ。

歩幅は無理をせず届くギリギリの範囲で取って欲しい。歩幅が狭いと内股っぽく見えてしまうからだ。出来るだけ大きくゆったりと歩いて欲しい。内股と言ったが内股は中央の線を踏まずに交差するように歩き歩幅が狭いのが内股だ。交差するので、両脚の内腿が触れ合ってしまう。図の悪い足運びは中央の線を踏まずに平行移動している。これは大股・外股で歩いている事になる。

歩くサラリーマン

まとめ

どうだろう?今回は少し難しいかも知れない。
モデルの歩き方によく似ていると思う。モチロン「カッコいい立ち方」の上半身を維持している状態が条件だ。この歩き方が出来れば、見るからに颯爽と歩いているように見える。

モデル歩き

しかも女性ならば、後ろから見ると少しお尻が左右に振れるので色っぽい歩き方にも見える。この歩き方の女性を前方で見かけたら、思わず追い越して前を拝見したくなるかも知れない(笑)

さぁ今すぐ「カッコいい立ち方」と「かっこいい歩き方」を練習だ!

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